転職エージェント

ワークポートの評判口コミ/IT・Webは好評、それ以外は最悪

ワークポートの受付の写真

ワークポートはIT系のエンジニア転職を得意にしている転職エージェントです。

表向きは全業界を扱う総合型の転職エージェントですが、実際に利用してみるとIT、Web、ゲーム、広告業界に強く、年齢層でいうと第二新卒、20代~30代向けの若手担当者~マネジメント求人が多いと感じました。

この記事では、私がワークポートで実際に転職活動を行ったときの感想と、様々な業界でワークポートを利用した方の口コミを掲載しています。もちろん良い評判、悪い評判もそのまま掲載しているので、ワークポートへの登録を考えている方はぜひ参考にしてみてください!

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ワークポートの評判と特徴…IT・Web系は好評

ワークポートのパンフレットや資料を集めた写真

私が実際にワークポートを使って転職活動をしたときの印象や、実際にワークポートを利用したことがある方々からのフィードバックをもとに査定したのがこちらです。

※各項、S→A→B→Cの4段階評価

総合オススメ度 A
求人数 B
求人の質 A
求人紹介精度 A
企業の情報量 A
キャリア提案力 B
職務経歴書の添削 C
面接対策 B
担当者の親身さ A
スピード S
対象地域 全国
未経験/異業種転職 積極的
担当者の誘導

面談拠点…東京本社、五反田、仙台、埼玉、横浜、名古屋、大阪、神戸、福岡、電話面談

私はWeb系の転職を目指してワークポートを利用しましたが、希望とはうまくマッチせず正直イマイチでした。

実際にワークポートを利用してみて感じるのは、ワークポートの得意分野はIT系のエンジニア転職で、それには多少劣るレベルでWeb系、ゲーム系業界に実績があり、それ以外の業界となるとサッパリということでした。

実際に紹介してもらった求人を見ると、年齢層は20代~30代(30代後半までOK)がメインで、エンジニア、プログラマー、デザイナーなどの制作系の技術職、ディレクター、広告運用、営業職の求人が多かったです。

職務内容を見ると、20代~30代の若手担当者レベルから一つ上のマネジメント職の求人が全体の大半を占めていて、未経験可の求人もそこそこ多いです。

逆に高年収のハイキャリア求人や管理職系の求人は非常に少なく、経理や人事などの管理部門(バックオフィス)系の求人は極一部しかありません。

ワークポートは得意分野とそれ以外でサポートの質、求人数、求人の質で雲泥の差がありますので、ワークポートの得意分野の中で転職を希望している人でないと転職支援サービスを利用する価値は感じられないと思います。

とにもかくにも、ワークポートの転職支援を希望する方はIT業界/ゲーム系、Web系の技術職、制作職、営業職を希望していることがまず大前提で、その上で、

  • 20代~30代の若手の人
  • 初めて転職をする人
  • 自分のスキルや経歴に自信がない人
  • 転職を急いでいる、焦っている人

このような状況の方であれば、ワークポートとの相性がとても良いように思います。

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ワークポートでの面談内容、実際に使ってみた感想

ワークポートの面談部屋の写真

ワークポートの公式サイトから転職支援サービスに登録すると、電話とメールで面談の日程調整の連絡が入ります。

私は面談当日に職務経歴書、履歴書を作成して持参しましたが、事前案内では職務経歴書などはなくても良いとのことで、他のエージェントに比べて面談のハードルは低いように思いました。

当日はオフィスで受付を済ませ、小さい面談部屋に通されて面談がスタート。担当の方は30代の肩書きがついた女性の方で、最初に転職エージェントサービスの説明やサービス利用の流れなどについて説明がありました。

基本的な説明の後でヒアリングが始まり、

  1. 希望業界・希望職種
  2. 希望勤務地
  3. 転職理由
  4. 職務経歴の確認

を詳しく話しました。

その中で転勤の対応可否、残業対応時間、それ以外に希望する条件(例えば大手、ベンチャー、中小、企業カルチャーなど)を確認して求人を絞り込んでいきます。

一通り希望条件が出揃うと希望求人をピックアップするために一度担当者が退席し、その間にワークポートで配布している転職活動の手引きなどの冊子に目を通すように言われます。

担当者が戻ってきたら、束になって持ってきた求人票をその場で見せてもらい、再度担当者が退席して10分ほど1人で求人を吟味する時間を貰えます。

その後で興味のある求人、ない求人に振り分けて、興味のある求人はそのあとすぐに応募準備に入るという流れです。

基本的にその場で「どれに応募しますか?」というスタンスで聞かれますが、ゆっくり吟味したければその旨を伝えて後日連絡という形でもOKです。

求人紹介が終わると履歴書や職務経歴書の添削があって、今後利用するマイページの説明、応募後の流れの説明を受け、最後に不明点などの質問確認があって、面談は終了です。

時間はちょうど1時間程度でした。

その場で応募を決めた企業は選考がスタートし、マイページ上で選考状況をチェックできます。その場で紹介しきれなかった求人の紹介を希望すれば、担当者からの求人紹介をその後も引き続き受け続けることも出来ます。

選考開始後は自分と企業が直接連絡をとりあうことはなく、全てワークポートの担当者が間に入って日程調整から合否連絡まで全てのことを代行してもらえます。

面接に進むとワークポートにいる企業担当の営業マンから情報提供を受けることができ、企業側の採用担当者の印象や求められる人物像、社風、面接の質問傾向や面接官の人数などかなり細かい情報を聞いて選考に役立てることができます。

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ワークポートが保有している求人の傾向

ワークポートの面談で求人紹介を受けているときの写真

ワークポートで扱っている求人は、どれも20代~30代の担当者レベルのもの、もしくは数名レベルのチームマネジメントまで、想定年収も300万~600万までのものばかりで、IT系ハイキャリアでやっとプロジェクトマネージャーの求人にチャンスが出てくるぐらい。

ワークポートの看板分野であるエンジニア求人では、開発系ではBtoB、BtoC、汎用系、組み込み制御、プロジェクトマネージャー、自社、汎用系、受託系。開発系以外ではネットワーク系、サポート系など豊富な求人が集まっており、未経験可でも応募できる求人も沢山あります。

ワークポートの求人検索画面でソフト開発を選択したときの求人分離項目が表示されている画面のスクリーンショット

ワークポートのマイページでの求人検索画面。ソフト開発など細かい分類があり、自分で探して応募することも出来る。クリックで拡大可

IT業界に次に強いのはゲーム系、Web業界ではエンジニア、デザイナー、プログラマー、コーダー、イラストレーター、どの技術系職種、制作分野ではディレクター、コンテンツ系編集者、広告運用、そして営業職です。

ちなみにWeb系のマーケティング職は非常に少なく、Webマーケティングのメッカである東京以外ではほぼめぼしい求人がありません。また営業職は医療機器メーカーなど様々な業界でも取り揃えがありましたが、やはり自社と結び付きが強いIT系の企業への転職実績が多いようでした。

全体の傾向としては若手担当者レベルの「頭を使うより手を動かす仕事」の求人が多いため、未経験可や第二新卒、キャリアやスキルに自信がない方でも十分にチャンスがあると思います。

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ワークポートは未経験や第二新卒での転職支援にも強い

職務経歴書とワークポートの資料にあるロゴ

ワークポートでは未経験や第二新卒でのサポートも手厚いです。

ただし看板分野であるIT業界のエンジニア転職、もしくはWeb系や広告業界での担当者レベルでの転職に限ります。他の業界になるとヒアリング能力やキャリア提案力が一気に落ちるからです。

第二新卒や未経験転職で業界を変える場合は、転職先の業界でどうキャリアを積んでいけばよいかのモデル提案もありますし、志望動機の添削、応募先企業の面接情報の提供もしっかりあるので、安心して身を委ねられるかと思います。

求人を沢山確保するという意味で利用価値は充分にあると思いますが、ワークポートはIT分野以外でのキャリア提案力や職務経歴書の添削はイマイチなので、他のエージェントも併用しつつ、エージェントごとの特徴を補完し合う使い方が安心かなと思います。

特に職務経歴書の添削は他社エージェントに比べると内容が非常に薄いので要注意です。

職務経歴書を初めて書く人、何を書いたら良いか全く分からないという初級レベルの方は、マイナビエージェントやdodaの方がワークポートよりずっと実践的でピンポイントな添削を受けられると思います。

マイナビエージェントの評判と感想/第二新卒・20代~30代のキャリアップに

dodaの評判と感想/口コミでは第二新卒・20代~30代転職で評価が高い

ワークポートで紹介された求人の質は想像より高かった

ワークポートのマイページのホーム画面

ネット上の評判では「ワークポートは質より量」、「求人の質が悪い」という評判を多く目にしていたのですが、実際に利用してみた印象では「求人の質はそんなに悪くなかった」というのが正直な感想です。

むしろきちんとヒアリング内容が反映された求人紹介を受けており、100%希望条件に合致する求人ではなくても、できるだけ希望に近い求人を出そうという意図は少なからず伝わってきました。

私の場合、職務領域を限定した希望条件だったので希望に叶う求人があまり出てこなかったのですが、実際に紹介された求人はひと目見て却下するようなミスマッチ求人はなかったし、「大量採用の求人」などの使い捨て前提の糞求人も混じっていませんでした。

VOKERSや転職会議などの口コミサイトでも評価が一定以上の評価の企業ばかりで、「どう考えてもブラック企業」、「さっき伝えた希望と明らかに違う」という求人を無責任に出してくることは無かったです。

求人の質は担当者や求職者のレベル次第なところがありますが、昔と今ではワークポートが持っている求人の質も変わってきているのかもしれません。

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ただし年収レベルは正直低い

ワークポートの求人票の実物写真

私は転職前と同水準の年収を希望しましたが、一般平均より高めの年収だったため「あなたの年収はもっと年齢が上の方でないと厳しい」とスキルや実績とは無関係のところで判断されてしまったのは不満が残りました。

ワークポートでは年齢と年収で平均的な相関関係を重視しているようで、具体な相場をまとめたのがこちらの表です。

年齢 年収
20代前半 ~400万
20代後半~30代前半 350万~500万
30代後半~40代 450万~650万
40代~50代 650万~

あくまでイメージなので、「厳密にこの通り」という訳ではないです。ただ面談では大体こういうイメージの年収ですと説明されたので、この範囲から大きく外れるハイキャリア転職となるとワークポートでは難しいと思います。

もちろんIT業界でキャリアを積んでこられた方にはそれ相応の求人がありますが、年収が飛び抜けて高い求人は滅多にないので、ハイキャリア求人をお望みであればリクルートエージェントdodaマイナビエージェントあたりを使った方がチャンスが広がると思います。

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ワークポートでは担当者が求職者を企業に推薦してくれる

ワークポートを使ってみて特徴的だと思ったのが、自社経由での採用実績が豊富な特定企業に対し、ワークポート側から企業に求職者を売り込みをしてくれる制度があり、私もそのような推薦を受けませんか?と実際に打診されました。

この推薦は実際に求人を出していないポストでも「このようなスキルの方がいますが興味ありませんか?」とワークポートが企業に売り込みをかけてくれ、担当者推薦として直接採用担当の方に紹介してもらえるケースが実際にあります。

ワークポートのお得意様というと大抵はIT企業やゲーム系企業なのですが、このような推薦や売り込みはワークポート経由の応募でなければ受けられません。また自社と結びつきが強い企業求人はワークポートとしてもプッシュしやすいため、面談の場でも求職者に積極的に売り込んでいるようでした。

逆に「採用実績がない企業は情報が少ないので自信を持って紹介しにくいところがある」と担当の方は実際に仰っていましたので、「ワークポートの得意分野と苦手分野の差が開くのはこういう理由からなのか」と妙に納得しました。

私は希望が合わず結局推薦は受けなかったのですが、求職者にとっては非常に有り難いサポートなので積極的に活用することをオススメします。

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内定までのスピードが早い!!急いでいる人は相性良し

ワークポートの利用の流れが書かれた資料の写真

ワークポートは他社に比べて内定までのスピードが非常に早いです。具体的には登録→面談→求人紹介まで1週間以内、人によっては1日~数日しかかかりません。

また面談で担当者に質問したところ、「内定が出るまでの平均期間は1ヶ月半ぐらい、3ヶ月では弊社では遅い方」だと仰っていまたし、「ちなみに早い人だと10日で転職が決まる人も普通にいます」とのことで、ワークポートは転職を急いでいる人にとっては頼れる相談先だと思いました。

面談でもその場で「どれに応募します?」という感じで「応募が前提」でしたし、既に退職してしまっているような人とか、「とにかく早く転職したい」という切羽詰まった状況の方はワークポートは優先度を上げて登録すると良いでしょう。

実際にワークポートで転職した人もこのスピードは非常に好評でしたし、私もこのスピード重視の姿勢には好感が持てました。

もちろん職務経歴書や履歴書などの個人書類は持参しないより持参した方が具体的な話が出来ますから、余裕がある人はきちんと準備して持参することを推奨します!

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丁寧で親身なサポートで強引な誘導は一切なかった

ワークポートの担当者は「求職者に寄り添うサポート」をしてくれる方が多く、求職者を査定したり、厳しく接することはなく、「一緒に頑張りましょう!」という親身なサポートスタイルでした。

自分の経歴、過去の退職理由、転職理由でネガティブなことがあっても批判なく受け入れてくれて、不安があるということを吐露しても「確かに敬遠する企業もいるのは事実ですが、この経歴を前向きに捉えてくれる企業さんもいますから大丈夫ですよ!」という前向きな言葉をかけてくれました。

対応が事務的すぎるかな~印象もありましたが、経歴やスキル面で劣る人でも突っぱねること無く積極的に支援する姿勢を持っているようなので、自分の経歴やスキルに自信がない人、初めての転職で不安だらけな人でも安心して使えるエージェントだと思います。

リクルートエージェントとか経歴に対して上から目線で横柄な接し方をしてきてカチンとくることがありますが、その点ワークポートでは嫌な思いをすることはないだろうし、実際に嫌な思いをしたという人は(私の知る範囲では)聞いたことがないです。

ネット上では「無理やり応募させる」といった強引な誘導に関する悪い口コミも目にしていましたが、実際にはそのような誘導は一切なく、「カウンセラー自身にノルマ未達による焦りからくる強引さ、がっつき」は全くなかったです。

私は「求人に応募するかどうか迷っているのでもう少し吟味して決めたい」と正直に言ったところ、「もちろん、満足行くまで考えてください」という返事を貰い、返答可能日時を聞かれました。

「それまでに応募するかどうかの精査結果を教えて貰えれば大丈夫です」と言って貰いましたので、私の場合は特に強引な誘導も無かったので、構えていた分、拍子抜けしたのを覚えています。

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まとめ

ワークポートの申し込みページのスクリーンショット

ワークポートはIT業界特化のエンジニア転職を主力にしている転職エージェントです。

もしワークポートを使うのであれば、ITやゲーム系業界などワークポートが得意としている業界への転職を希望していることが大前提で、その上で

  • 初めて転職をする人
  • 自分のスキルや経歴に自信がない人
  • 転職を急いでいる、焦っている人
  • 20代~30代の若手の人

このような方であれば満足度の高い転職支援を受けられるはず。逆に、

  • IT・ゲーム、Web系以外への転職を希望する人
  • 自分のキャリアについて相談したい人
  • ハイレベルな職務経歴書の添削をしてほしい人
  • 経理や人事などの管理部門系の転職を目指している人
  • 40代以上の人

このような方はワークポートを使うべきではあません。ワークポートはIT業界、特にエンジニア転職に特化したエージェントなので、幅広い転職先を検討したい場合はdodaマイナビエージェントリクルートエージェントなどをご利用ください。

これの特徴を充分に理解し、それでもワークポートを使ってみたいという方は下記リンク先より転職支援サービスに登録してみてください。

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ワークポート利用者の口コミ評価・評判

 利用体験者の声 

29歳男性 システム開発/ディレクター

初回の面談でご提案頂いた求人票が求人広告ではみかけない企業が多く、また内容も非常に細かくヒアリングされており、さらに応募NG事項や歓迎条件がはっきりと明記されていることから求人案件に対して信頼ができると感じました。

他のエージェントによっては求人票がスカスカになっていて知りたい情報が全くないにも関わらず、応募を勧めてくるところもありましたが、ワークポートでは求人票の細やかな記載と確実な面接NG項目が徹底されていました。

本当に採用される確率しかない案件にしか前に進めて頂けないので、信頼が持てました。他の求人広告やエージェントでは出てこない案件が多く、大量募集などではない入れ替わりの激しい求人案件ではなかったことから、長く安心して働ける企業探しというわたしのテーマにぴったりでした。

私は4件の紹介で1件応募し、1件目で転職が決まりました。

 利用体験者の声 

33歳男性 システム開発/エンジニア

他のエージェントや求人サイトには出てこない案件が意外と多く、「こういう企業があったのか!」と言うような、地場でコツコツ経営されている企業や、ニッチな業界を攻めている企業など、小さいながらもピリリと来るような優良案件がとても多かったです。

決して大きな企業ではないのですが非常に伸びている注目企業だったり、経営基盤がしっかりしている企業が多いので、転職先で腰を据えて働きたい人、長期的にキャリアを形成したい方からすると、興味をそそられる求人に出会えるのではないかと思います。

ちなみにワークポートで紹介いただいた案件は後日、他のエージェント(リクルートエージェント)で聞きましたが、扱いは無いとのことでした。

 利用体験者の声 

33歳男性 日用品メーカー/企画

私は給与遅延により転職を考え始め、安定して経営が続いている企業への転職を希望しました。本当は長年(50年くらい)続いている企業が良かったのですが、紹介していただいた多くはベンチャー企業の案件でした。

正直、あまり気乗りがしなかったことを覚えています。しかしヒアリングを重ねていく中で、私が新規事業や独立経験もあったことから、ベンチャー気質の仕事の進め方をする企業の方が良いと思いますと言われ、紹介いただいたのが現職となる企業(IT企業)です。

またワークポートは30才前後の若手の転職は強いのではないかと思いました。

求人票にもありましたが、絶対NGや最低ラインが明確なのでそれさえクリアできる求人であれば未経験職種や業種でも内定を狙うことができました。

実際にわたしがそうです。職種こそ企画書ですが、未経験のITで、さらには商材すら見たことも無い、システム開発を伴う商材でしたが、今までの企画の経験を生かすことができました。

 利用体験者の声 

31歳男性 IT/エンジニア

面接前にその企業を担当する営業さんと面談を行い、各企業ごとのアピールポイントを話し合いました。

この企業の人事担当は40代男性でポジティブな人間性を重要視しているので、ネガティブな内容は話さないほうがいいなどと具体的な話をしました。

面接が苦手だったので今までは上手く話せないことがありましたが、どう話すかなどを事前に考えることで面接で手応えを感じることが多かったと思います。

 利用体験者の声 

36歳男性 データセンター/エンジニア

私から特に希望したわけではありませんが、私は面接まで進んだ全ての企業の担当営業マンと面談をしました。

面接まで進むと面接前に1時間程度の面談の時間が設けて頂きましたが、面接にあまり自信がなかった私へのワークポート側の配慮だったのかな、と思うところもあります。

面談では選考企業の組織風土、組織の価値観、上下関係の強さ、風通しの良さ悪さ、という情報でした。話の中には企業側が求める人物像などもありました。

一例ですが、社内システム開発担当者を募集している企業がありましたが、実際の求める人材としては開発やプログラムがバリバリできる人というよりは、社内の改善要望を聞く御用聞きのような役割ができて、その要望を開発ベンダーの下請け企業に作らせることができる人、といった内容でした。

開発・プログラムなどのスキルより社内・社外とのコミュニケーションスキルを求めている企業でしたので、このような情報があったおかげで、面接でのアピールポイントがわかりやすく好印象を与えることができたと思います。

 利用体験者の声 

33歳男性 IT/エンジニア

面談が終わってから帰宅した時点で10社ほど提案してもらい、フォローの電話もかかってきました。

多くの企業案件を持っていても的はずれな提案をされるより、私の希望に合った情報をピンポイントで提案してくれることに好感を持てましたし、提案してもらった内容が応募したいと思える企業が多かったこと、何より対応のスピード感は予想以上に早く、驚いたのが正直な感想です。

リクルートエージェントは担当者にメールをしても別の担当者が返信してくることや電話をしてもつながらない、連絡を取るまでに早くて2日遅くて1週間程かかることもありました。

1日でも早く転職先を決めたいと考えていたので、連絡が取れないで数日時間が過ぎることに腹立たしく思いました。

私としては有給消化期間を合わせても2ヶ月以内には転職したいと考えていたのですが、リクルートエージェントでは「最低3ヶ月は見ていただかないと…」とそんな短期間では難しいですねというような反応に思えました。

ワークポートの場合も登録から2ヶ月以内に転職をしたいと話したところ、「時間がありませんね、今日から動きましょう」と言われました。

転職できる、させるといったハッキリしたコメントはありませんでしたが、自分の求めるスピード感が伝わったのかなと思えました。

 利用体験者の声 

36歳男性 データセンター/エンジニア

登録した翌日に面談をしてもらいました。面談時には私の自信のないスキル・知識についても細かく聞かれましたが、「それならマネジメント経験を活かしましょう」と転職に対する方針を提案してくれました。

ワークポートの担当者は20代後半くらいの男性で、ニコニコした表情で物腰の柔らかい印象があり、実際に話してみるとしっかりした方で、親身に話を聞く姿勢が好印象です。

予定していた面談時間は1時間でしたが、1時間半以上話に付き合って頂き、ITスキルが低いことを懸念していたのですがが、マネジメント経験を強みにしましょうと前向きなアドバイスをもらいました。

自分ひとりだと前向きに考えられなかった転職に対して、強みという前向きなことを気付かされました。

 利用体験者の声 

38歳男性 IT/エンジニア

一人ひとりの希望や条件に合わせた丁寧な対応でした。

私の希望条件、転職までのスピード感、転職に対する不安を細かくヒアリングし、提案していただく企業も非常に興味を持てる内容でした。

リクルートエージェントから提案された情報は私にはハードルが高く、数社面接を受けてみましたが全く手応えのない結果でした。

転職を焦っていたのですが、機械的に送られてくる企業情報だけでフォローなどは月に1回程度のメールのみで余計に不安な気持ちが強くなりました。

ワークポートは週に少なくても1~2回電話連絡があり、必要があれば2次面接の対策や今後の方針を面談で相談することなども行っていただきましたので、安心感を得られたのと心強いと感じました。

ワークポートから紹介されたのは50件〜60件でした。そのうち応募したのは33件、書類選考を通過したのが13件、内定は1件です。

私の希望やヒアリングされた内容が考慮された求人でしたが、希望をすべてクリアできる求人は10件中2、3件です。

すべての求人が私の希望条件に当てはまるわけではないと思っていましたが、それに近い求人をちゃんと選んでくれていると感じました。

 利用体験者の声 

27歳男性 家電メーカー/エンジニア

担当は若い20代半ばごろの男性で、ITや広告系の営業にいそうな、すこしチャラい感じのイメージで、エージェントとしての経験はそこまで無いように見受けました。

しかしうわべではなく、真摯にわたしの話を聞き、少しでもマッチするような求人を探そうと、分厚いファイルや、またファイル化されていない案件をPC(タブレット?)で説明してくださるような、物静かですが、仕事と求職者に対する熱い思いを感じました。

私の希望に合いそうな求人案件を一生懸命探してくれたところに誠意を感じましたし、大手ではなかなかない、細やかな気配りを感じたことを覚えています。また他の大手にあるようなガッツキもなかったです。

コーディネータの方の制約ノルマみたいなものは無いのかなと思いました。

もしかすると担当してくださった方が、緩い方だったかもしれませんが、ガツガツ紹介するのではなく、真摯に私の思いを受け止めてくださり、一つ一つ丁寧に企業紹介をしてくださったのはワークポート特有の特徴かもしれません。

 利用体験者の声 

32歳男性 日用品メーカー/企画

ワークポートは転職が初めての方、かつ、あまり自分に自信ない人がいいかもしれません。

大手に登録に行けば、みな営業ノルマがあるのか、全然希望しない求人案件をガツガツと進めてきたイメージしかありません。

もちろん、そんなエージェントばかりではないかもしれませんが、私が今まであったエージェントなかで、一番真摯に話を聞いてくださり、かつ、求人案件もわたしの希望にあうようなものをじっくりと考えてご提案して頂きました。

 利用体験者の声 

28歳男性 IT/エンジニア

リクルートエージェントの担当者は、数十人くらい担当している中の一人を対応しているという機械的な印象でしたので、ワークポート担当者なら自身の不安を話してもいいかと思うくらい私の専属担当のようでした。

ワークポートでは電話・メールだけでなく、少なくても2週間に一回は面談をして転職活動について話す機会を作ってもらっていたことが細かな配慮を感じられたと思います。

 利用体験者の声 

29歳男性 出版/編集職

ワークポートはエンジニア系の求人が豊富で、対応するエージェントの業界知識も深いようでした。一方で、それ以外の業界については何歩か遅れているという印象でした。

ワークポートが得意とするエンジニア系の会社の求人で、ゲーム関係の珍しい求人もありましたが、やはり私の志望がエージェント会社の得意ジャンルとは異なるので、具体的な話はあまりなく、自分で抱いている漠然としたイメージを聞いてもらうことが多かったです。

 利用体験者の声 

36歳女性 ゲーム/マーケティング

ワークポートは対応は丁寧だったのですが、紹介される数がとても少なくバラエティがなかったので不満に感じました。

紹介する求人情報がないのに「転職活動の進捗はいかがですか?」という何の内容もない電話・メール連絡が頻繁に来て、ちょっと意味が分からない会社だなぁと思っていました。

私はゲーム業界にいたのですが、ワークポートはゲーム業界の知見が広くまた求人も多く、周りの人たちで良い評価をする人はそれなりにいました。また、前職に入社する人でワークポート経由の方も非常に多かったです。

しかし30代後半女性という、転職成功率も世間一般的に低い条件を持っていたので、担当の人もあまり私に手をかけてくれなかったのだと思います。

 利用体験者の声 

32歳男性 日用品メーカー/企画

機械系の営業や、医療系の営業案件など、専門職の営業は優遇されていると思いました。もちろんワークポート以外に、そのような求人は他のエージェントでも人材確保が難しいのでしょうけど、全く経験のない私にも提示したくらいですから、なかなか、適任となる求職者が見つかっていないのだと思います。

歓迎要因やNG要件も緩かったように思います。(営業経験だけでも、若ければ即採用する企業があったくらいですので)

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