おすすめの転職方法6選/良質求人の探し方

履歴書と職務経歴書の画像の上に転職活動の方法の文字を入れたバナー画像

世間一般でよく利用されている6つの転職方法を紹介します。

世の中の人は一体どのような方法で転職先を見つけているのか?転職方法やそのやり方の全体像をまず掴んでもらって、その中からあなたに合った転職方法を選んでもらえればと思います。

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【基礎編】転職活動のやり方・進め方

具体的な転職方法の説明に入る前に、転職活動の進め方について簡単に説明します。

一般的な転職活動では以下4段階に分かれて①準備、②書類選考、③面接、④内定の順番で進んでいきます。

転職活動の4ステップを表現したイラスト

新卒時の就職活動と大きく違うのが職務経歴書です。

新卒での就職活動ではポテンシャルをアピールするエントリーシートがメインでしたが、中途採用ではスキルや経験をアピールするための職務経歴書がメインとなり、履歴書とセットで書類選考が行われます。

また転職活動は基本的に在職中に行うのが一般的です。中途採用では離職期間(空白期間)が長くなると選考上不利になるので、在職中に転職先を見つけて、その後に退職するのが理想的ですね。

もちろん退職してから転職活動をする人もいますが、空白期間が長くなると焦りが生まれやすく、収入源や貯金がなくなると精神的な余裕もなくなって転職先を妥協する人が多いので、やはり在職中の転職活動が推奨されています。

平均的な転職活動期間は3ヶ月ですが、これはあくまで目安です。

早い人は応募から1ヶ月以内に内定を取る人も大勢いますが、なかには転職活動が長期化して半年以上経っても決まらない人も大勢いますので、平均の活動期間は人によって本当に様々です。

転職活動のやり方は

  1. 準備
  2. 書類選考
  3. 面接
  4. 内定

という順序で進みますが、やはり転職活動の核になるのが「求人の探し方(転職方法)」です。

媒体ごとに掲載求人の傾向も違いますから、世間でよく利用される転職方法にはどんなものがあり、それぞれの転職方法、求人の探し方の特徴があるかをよく理解し、自分に合った転職方法を選ぶことが大切です。

ではここから、この記事の本題である具体的な6つの転職方法(求人の探し方)を紹介していきます。

 

①転職サイト(求人サイト)

リクナビNEXTのトップページのスクリーンショット

大手転職サイト「リクナビNEXT」

最もオーソドックスな転職方法(求人の探し方)が転職サイトです。求人が掲載されているサイトに登録し、そのサイト内で求人検索をして、サイトから企業に応募し、面接を受ける転職方法です。

掲載数が多く、沢山の人に利用されている人気の大手の転職サイトがこちらです。

主な転職求人サイト
リクナビNEXT doda
マイナビ転職 en転職
type転職 女の転職type
はたらいく とらばーゆ(関東・女性向け)
ミイダス Green
Wantedly 日経キャリアNET

などがあり、これら以外にも様々な地域、職種に絞った転職サイトがあります。

転職サイトは20代だけでなく、30代~40代での転職活動でも頻繁に利用されている人気の転職方法で、30代以上でも転職サイト経由で転職先を見つけることはもはや一般的となっています。

サイトに登録するだけで全国様々な求人を検索できるので、手軽さと情報量の多さから見ても、最も手軽に始められる転職方法と言えます。

 

転職サイトのメリットデメリット

転職サイトは

  1. 求人が探しやすい
  2. 自分のペースで転職活動を進められる

この2点が大きな利点ですが、転職サイトでの転職活では自分ひとりで転職活動を進めないといけません。

誰にも相談できず孤独に陥りやすく、非効率な転職活動をやりがちですし、自分主体の転職活動では面接の日程調整から何から、全部自分でやらないといけないので転職活動時の負担はかなり大きいです。

また転職サイトの特性上、人気求人には応募が殺到しやすく競争率が激しくなりやすい点、大量採用前提の粗悪な求人が混じりやすい点も転職サイトで頻繁に直面する問題ですね。

首都圏に住む20代~30代前半の若い人ですと、最近は企業と求職者のマッチングサービスとか、求人情報を閲覧できる転職アプリなんかも人気が出てきています。

 

②人材紹介会社・転職エージェント/20代~30代におすすめ!

dodaの公式サイトトップのスクリーンショット

転職エージェント大手dodaの公式サイト

人材紹介会社(転職エージェント)とは賃貸物件を紹介する不動産屋さんの転職バージョンと言えば分かりやすいでしょうか。

人材紹介会社に登録すると、最初に対面か電話にて自分専用の担当者と面談を行います。

こちらが希望する転職先の条件を提示し、それに合わせた求人紹介を受け、こちらが希望すれば職務経歴書の添削、個別の面接対策、企業の選考情報の提供、面接の日程調整といった手厚い転職支援を無料で受ける事ができます。

転職エージェントの仕組みを表したイラスト

人材紹介会社では一般で募集されていない非公開求人を多く保有しているので、大手優良企業など人材紹介会社経由での応募が必須になっている求人の紹介を受けられる点も利点の一つ。

人材紹介会社(転職エージェント)は主に第二新卒・20代~40代前半までの人をメイン顧客としており、特に転職市場で価値が高い20代後半~30代後半の人をより重点的に支援するのが特徴です。

担当者の親身なサポートが売りで、担当者が自分と企業の間に入って調整・指導してくれるので、在職中で時間がない人や、大手企業への転職を希望する人、初めての転職で右も左も分からないような人に人気の転職方法です。

ちなみに人材紹介会社(転職エージェント)は転職成功時に転職先企業から手数料を貰うことで利益を上げている会社なので、私たち転職希望者は無料で利用することが出来ます。

 

人材紹介会社(転職エージェント)のメリットデメリット

人材紹介会社では

  1. 非公開求人の紹介
  2. マッチング精度が高い求人紹介がある
  3. 転職のプロに悩みを相談できる
  4. おすすめの転職先を相談できる
  5. 選考企業の企業風土も教えてくれる
  6. 職務経歴書の添削をお願いできる
  7. 応募企業の面接対策を実施してくれる
  8. 面接の日程調整を代行してくれる
  9. 年収交渉も代行してくれる

といった利点があり、限られた時間を有効に使い、効率的に転職活動を進めることができます。

実際に人材紹介会社を使って転職した人はエージェント経由で1社応募で1社内定とか、4社応募で2社内定とか、「え、転職ってこんなに効率よく進められるものなの!?」っていうぐらいトントン拍子で内定を取る人が多いです。

逆に、

  • 担当者との相性がある
  • 担当者の強引な誘導がある
  • いちいち誰かを間に挟まない
  • 希望求人の紹介を受けられないこともある

といった人材紹介会社特有の煩わしさを嫌う人もいます。

人材紹介会社にはそれぞれに特徴や得意/苦手分野があるので、自分の希望に合わないところに登録してしまうと恩恵を受けるどころか非効率を招いてしまう点も注意したいポイントです。

転職方法は様々ありますが、いまどき正社員レベルでマトモな転職先を探すのであれば、転職エージェントは優先的に検討したい転職方法の一つです。

転職エージェントを使う12のメリット/7つのデメリット

転職エージェントの選び方|自分と相性の良いエージェントを見分ける方法

転職エージェントの評判比較&おすすめ紹介

 

③ハローワーク(職業安定所)

ハローワークインターネットサービスサイトのスクリーンショット

ハローワークインターネットサービスサイト

ハローワークは国が運営している公的な職業支援機関で、日本全国で利用できます。

公的機関なので求職者も無料で利用でき、企業の求人掲載も全て無料です。日本全国のありとあらゆる求人が掲載されており、特に地元求人を探しやすいのが特徴です。

ハローワークには相談員と呼ばれる窓口担当の公務員がいて、転職活動の相談、面接対策、書類添削、応募方法など転職活動に関する様々なサポートを無料で受けることが出来ます。

公共機関なので年代ごとの得意不得意はなく、20代~60代まで全ての人が公平に利用することができます。

 

ハローワークのメリット・デメリット

掲載が無料のため求人数は膨大で、ハローワークはとにかく地元就職に強いのが特徴です。

しかしハローワークにはブラック企業の求人も多いのも有名で、募集要項と実際の待遇条件が異なっていたり、驚くほど給与が安い、年間休日数が極端に少ない粗悪な求人もかなり混じっています。

掘り出しものの優良求人が隠れていることもあり、特に地元に根ざした中小零細企業はハローワークで見つけやすいのですが、全体の傾向としては求人の当たり外れがとても激しく、他の転職サイトやエージェント求人に比べると求人の質は大きく劣るものが多いのが実際のところです。

また高学歴高収入、高待遇、ハイスキルが求められる大企業求人はハローワークにはまずありません。

 

④直接応募、その他

dodaで開催されている転職フェアの宣伝バナー

dodaで開催されている転職フェア

自力で探して自分で応募するスタイルの転職方法で、例えば

  • 求人誌
  • 新聞の求人広告
  • 企業の自社ホームページ
  • 転職フェア
  • SNSなどから直接応募

などから直接応募して選考を受けます。

さすがにSNS応募は都心部中心の”最近の転職方法”ですが、企業のホームページから自分で直接応募して転職が決まるケースはとても多いです。

ネット検索で見つけた企業のHPから直接応募したり、以前から気になっていた企業の募集要項から応募したり、取引先や同業界などで見聞きしていた企業に応募したり、色々な方法でみな応募先を見つけています。

自分で探す手間がかかるので情報入手に苦労しますが、応募者が殺到しにくく選考のライバルが少ないこと、掘り出し物の優良企業に巡り会える可能性がある転職方法です。

転職エージェントを使って基本的な添削を受けながら対策をしたものの、最終的には自分で探してきた直接応募の企業に転職が決まったというケースも最近はかなり多いです。

 

⑤縁故採用、知人の紹介

家族親戚、友人、取引先、元同僚などの知人紹介で転職する方法もメジャーです。

知人紹介で転職が決まるケースはとても多く、自分の人柄やスキル、実績に信用がある状態で紹介を受けているので企業側も安心しやすいのが採用が決まりやすい理由です。

知人や取引先、元同僚に「会社を辞めようと思っている」と言うと「じゃあうちに来なよ」とトントン拍子に決まったというケースは頻繁にありますし、親戚筋から仕事紹介を受けた人もいます。

「自分にはそんな人脈無いよ」と思われる方も多いと思いますが、「仕事を探している」ということを積極的に周囲に話すと、「あそこで人を探しているよ」という情報も入りやすくなるので、と思わぬところから話が舞い込んでくることがあります。

 

⑥ヘンドハンティング、引き抜き

会員制転職サイトBIZREACHのトップページのスクリーンショット

ビズリーチ

メジャーな方法ではありませんが、社内で実績を積むとヘッドハンターから連絡がきたり、取引先の企業などから引き抜きオファーが舞い込むことがあり、これも一つの転職方法として確立されています。

ヘッドハンターから何の前触れもなく突然連絡が入ることもあれば、ビズリーチやキャリアカーバーのような高年収やハイスキル所有者向けの会員制転職サイトに自分から登録すると、あなたの経歴を見たヘッドハンターから面談オファーを受けることができます。

会員制の転職サイトでは最低年収600万以上が対象のため、高学歴、高スキル、高年収、高実績といったハイキャリア領域での転職に自信がある人以外は馴染みがない転職方法かもしれません。

 

気になる求人があれば転職口コミサイトで評判を確認する

カイシャの評判のトップページのスクリーンショット

転職口コミサイトのカイシャの評判

興味がある求人が見つかると、応募前にその企業の本当の評判について詳しく知りたいと思います。

残業や人間関係、企業風土など求人票だけでは見えてこないリアルなことこそ、応募者にとって知りたい事柄を調べる訳ですが、そういう時に便利なのが転職口コミサイトです。

口コミサイトで有名なのは

  1. Vorkers(ヴォーカーズ)
  2. カイシャの評判
  3. 転職会議
  4. キャリコネ

などで、これらの口コミサイトには特定企業で実際に働いてきた人たちの口コミコメントが掲載されていて、残業時間や企業風土、有給や福利厚生など、その企業の特徴を掴むのにとても便利です。

ただこれらのサイトに投稿する人は何らかの不満を持って退職していった人たちなので、口コミサイトには良くない評判が出揃う傾向がありますので、話半分で目を通すぐらいが丁度良いかなと思います。

中小企業やベンチャー企業ですと口コミ件数が少なく参考にならないこともありますが、多くの人が共通してコメントしている内容は決して無視できないものなので、気になる求人がある場合は応募前に一応目を通しておくと良いかなと思います。

 

転職意思が強いのなら人材紹介会社をまず使ってみよう

以上の6つの転職方法の中から、それぞれ自分に合った転職方法を選べば良いのですが、もしあなたが

「転職は決めたけど、何からどう始めたら良いかサッパリ分からない…」

「働きながらで時間がないので長引かせたくないけど、職務経歴書の書き方一つわからないし、経歴やスキルにも全然自信がない」

という状況であれば、最初は人材紹介会社(転職エージェント)の利用を強くオススメします。

転職するかどうかまだ迷っている人には人材紹介会社はオススメしませんが、転職意思が固まっている人は転職エージェントの担当者も優先してサポートしますので、よりスピーディに、効率よく転職活動を進められるので、優先的に利用すべき転職方法です。

転職エージェントなら相談しながら非公開の優良求人の紹介を受けられますし、(キャリア提案力が高いエージェントであれば)自分にオススメの業界や求人も紹介してくれるので、幅広い業界・企業から自分にベストの転職先を探すことができます。

職務経歴書の書き方、面接対策、選考企業の風土、選考情報などの情報提供もありますから、特に転職自体が初めての人は利用価値が高いかと思います。

転職エージェントはスキルに自信がない方でも支援してくれますし、無職期間が長いとか、転職回数が常識はずれに多いといった人でなければきちんと対応してくれますので、あまり気構えせず相談するイメージでエージェントを利用してみてはどうかな?と思います。

 

おすすめの転職エージェント、人材紹介会社

人材紹介会社や転職エージェントと言っても、自分の希望や属性に合うところを選ばなければいけません。

自分に合わないエージェントに登録しても、希望求人は出てこず話も噛み合わずに消耗するだけなので、どのエージェント、どの人材紹介会社にどんな特徴があるかを下調べしておくことは必須です。

ここでは私が実際に利用経験がある大手の人材紹介会社を幾つかピックアップしておすすめを紹介してきます。

それぞれの特徴を掴みながら、気になるところがあれば、ぜひ登録して面談を申し込んでみてください。

 

doda(デューダ)

doda転職エージェントサービス申込みページのスクリーンショット

初めての転職で最も利用価値があるのがdoda(デューダ)です。個人的に利用経験がある中で一番好感を持てたエージェントですね。

ここは性別、年代、業界に得意不得意の偏りがなく、地方企業との繋がりも強いので、大手~中小、都心~地方まで様々な転職に対応できる総合型の転職エージェントです。

注力分野は第二新卒~管理職で、20代~40代が得意年代。紹介求人の質もよく、業界内ではキャリア提案力やマッチング度の高い求人紹介に強みを持っています。

特に「求職者に寄り添い、勇気づける前向きな転職サポート」、「ハイレベルな職務経歴書の添削」の2点は、dodaを利用したことがある人なら例外なく口をそろえる特徴で、右も左も分からない初めての転職でもその人の良さを引き出して企業に売り込んでいくのが抜群に上手いエージェントです。

一人ひとりの求職者を大切に扱う丁寧な姿勢が徹底していますし、転職後に長く定着して働ける転職を目指して、熱く優しく、そして力強く自分の転職をサポートしてくれる信頼のおけるエージェントです。

>> dodaエージェント【公式】

面談場所について

札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、大阪、岡山、広島、福岡、電話面談も可。実施時間は平日9:00~20:00、土曜日10:00~18:00で面談は1回約90分です。

実際の利用体験談や詳しい特徴についてはこちら。

親身な個別対応に大満足!dodaを使ってみた感想

 

パソナキャリア

パソナキャリアの申し込みページのスクリーンショット

dodaと並び、業界内でも親身な転職サポートとして独自の地位を確立した転職エージェントで、伝統的に「女性の転職」を得意とする人材紹介会社です。

求職者に対して強気な姿勢を一切見せず、「選考不利なことは応募先の企業には言わないから、私たちには心の中の本音を包み隠さす全て話してもらって、その上で私たちと一緒に理想の転職先を探しましょう」という優しさを全面に出したサポートが特徴の転職エージェントです。

他のエージェントでは後回しにされやすい「転職するべきかどうかの相談」にも親身に乗ってくれるので、求人紹介だけでなく、とりえず相談してみていろいろ話を聞いてみたいって人はパソナキャリアに登録しましょう。

ここは求人紹介を断ることはほぼないので、自分の経歴やスキルに自信がない人、特に転職がはじめての人、第二新卒からの支持が強い転職エージェントです。

逆に年収800万以上やコンサル業界など、バリバリのハイキャリア属性は苦手ですが、男性利用者もかなり多く、男女問わず「親切丁寧なサポート」をエージェントに求める人は抑えておいてまず間違いがない人材紹介会社です。

 

パソナキャリア【公式】

面談場所について

東京、大阪、名古屋、静岡、広島、福岡、電話面談も可。土日祝、平日20時以降でも対応可能。平日は10:00~21:00まで、土曜日も10:00~18:00まで対応可。面談は1回1~2時間程度。

パソナキャリアを実際に利用した時の感想、実際の利用者による評判の詳細はこちらです。

パソナキャリアを使ってみた感想:丁寧で親身な対応は評判通り

 

マイナビエージェント

マイナビエージェントの登録申し込みページのスクリーンショット

20代~30代前半のスキルアップ、キャリアアップ転職を得意とするのがマイナビエージェントです。

第二新卒は当然として、他のエージェントでは推奨されにくい未経験や異業種への転職も積極的な姿勢を持っている人材紹介会社です。

首都圏と関西がメインのため求人数は業界内でも少ないですが、ブラック企業を引きにくく、長く働ける良質な求人を少数精鋭で取り揃えているのが強み。

さらに担当者が最後まで責任を持って面倒をみる親身さに定評があるエージェントとしても有名で、私もここを利用したことがありますが、事前に聞いていた評判通り、非常に丁寧で親身な担当者が揃っているという印象を持ちました。

ハイキャリアや高年収転職、転職回数が多い人の転職支援は苦手にしていますが、「初めての転職」で利用する人が圧倒的に多いのがここマイナビエージェントの特徴です。

マイナビエージェント【公式】

面談場所について

東京、横浜、札幌、名古屋、大阪、福岡、電話面談も可。平日は夜20時半まで、土日祝日も対応可能。面談は1回約90分。

実際の利用体験談や詳しい特徴についてはこちら。

マイナビエージェントを使ってみた感想:20代後半~30代のキャリアップに最適

 

リクルートエージェント

リクルートエージェントの申し込みページのスクリーンショット

業界最大手の総合型エージェントで、保有求人数は業界内で最多。

条件が狭い希望求人であってもリクルートエージェントに頼めば何らかの求人を出してもらえるほど求人数の多さに強みがあり、派遣社員や契約社員などもカバーできる守備範囲の広さが売りです。

ただし「質より量」を優先する社風のため、紹介求人の質、紹介求人のマッチング精度は他社に比べてとても低いです。

さらに自社利益に繋がらない人材にはドライで冷たい態度をとる傾向が強く、上から目線の言動、担当者都合の強引な誘導は、他社と比較して圧倒的に多く見受けられるなど、評判は一長一短です。

リクルートエージェントは自社利益に繋がる転職を最優先にするため、その恩恵を受けやすい年収600万以上のハイキャリア転職にこそ利用価値があり、はじめての転職や第二新卒、未経験転職には不向きです。

また他社では見つかりにくい特殊求人や地方求人の紹介を希望する人を筆頭に、とにかく数に頼った求人紹介を受けたい人に利用価値があるエージェントと言えます。

リクルートエージェント【公式】

面談場所について

東京、札幌、仙台、宇都宮、さいたま、千葉、立川、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡、電話面談でも可。土日祝、平日20時以降でも対応可能。面談は1回約60分~90分。

実際の利用体験談や詳しい特徴についてはこちら。

リクルートエージェントの評判と特徴/実際に使ってみた感想

 

ワークポート

ワークポートの申し込みページのスクリーンショット

エンジニアやプログラマーなど、IT業界に特化した人材紹介会社です。

IT→IT、他業界→ITなど、とにかく転職先がIT業界であれば、第二新卒であっても、未経験転職であってもワークポートの得意範囲です。

地場で経営してきたニッチな中小企業や「こんな会社あったんだ!」と思えるような、知名度は低くてもキラリと光る安定基盤の優良求人を取り揃えています。

自社と結び付きが強い特定企業への推薦力が強く、IT企業特化の面接対策にも定評があります。

主に国内のIT系企業、ゲーム系、製造業のエンジニア・技術職求人や営業職が中心で、ハイキャリアを除く若手担当者~ミドルゾーンの求人を多く取り揃えています。

一人ひとりの求職者を丁寧に扱う姿勢が好感を持て、内定までのスピードも早いです。高年収の高望みはしないがIT系を志望している人であれば選択肢に入れておいて損はしない人材紹介会社です。

 

>> ワークポート【公式】

]面談場所について

東京本社、五反田、大阪、福岡、横浜、名古屋、仙台、神戸、埼玉、来訪が難しい場合は電話面談も可能。平日はよる21時30分まで、土日祝でも対応可。面談は1回約60分~90分。

実際の利用体験談や詳しい特徴についてはこちら。

ワークポートを使ってみた感想/IT・ゲーム業界志望の人と相性良し!

 

転職方法、まとめ

世間一般での転職方法は、

  1. 転職サイト
  2. 人材紹介会社・転職エージェント
  3. ハローワーク(職業安定所)
  4. 直接応募
  5. 縁故採用、知人の紹介
  6. ヘンドハンティング、引き抜き

といったものがあり、どれか一つではなく同時並行で様々なところから応募している人が多いです。

特に今回はじめての転職という人はまず人材紹介会社や転職エージェントを使う人が圧倒的に多く、「転職のことは右も左も分からないが、時間をかけず効率よく転職を決めてしまいたい」という人は利用を前向きに検討して良いと思います。

その中でもdodaマイナビエージェントは20代~30代、第二新卒にも強く、はじめての転職経験者の中でも非常に満足度がおすすめできる人材紹介会社です。

さらに「親身なサポート」を特に求める方はパソナキャリア、求人の多さを求める人はリクルートエージェント、IT系企業への転職であればワークポートも候補に入れてよいかなと思います。

 

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